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YKKap APW&リノベーションフォーラム2019に参加してきました

YKK

YKKap APW&リノベーションフォーラム2019に


参加してきました。


講師は、松尾和也氏、手塚純一氏です。


住まいづくりをする上で、関西ハウジングでは


これまで日射遮蔽、日射取得の重要性に着目し、


区画レイアウト、植栽計画など街全体の


デザインを含む『ソトまで考えられたウチ』


テーマに、快適な住みよい家づくりを目指して


きました。


樹脂窓の採用で窓の機能をあげることは、


もちろん重要ですが計画段階で日射遮蔽と


日射取得を考えることがとても重要なのです!


田原本・阪手の分譲地では23区画すべての区画に


日射取得を考慮し、弊社は陽だまりゾーン


区画割の段階から確保しました。


1邸1邸の建物の位置から、南側に建物があったと


しても最大限に陽を採り入れる適正な窓の配置や


間取をプランニングしています。


香芝・狐井のモデルハウスは、外づけブラインドを


設置し、夏は涼しく、冬は暖かく・・・


を体感できます。


室内に快適な明るさを取り入れながら、


季節や天候に応じて窓の外で太陽の熱を


コントロールすることが出来ます。


ぜひ、モデルハウスで体感してみて下さい。


そして耐震に対して、耐震等級3は重要であると


考えています。


今回の手塚氏のお話の中で、YKKap新商品


耐震フレーム+窓』のフレームⅡについて


詳しい説明により、採光や通風などの窓の機能も


そのままに耐性、断熱性を向上することが可能だと


分かりました。


高性機能樹脂窓・APW330と木質耐震フレームの


組み合わせで断熱×耐震の2つの効果があり、


自由設計で窓の配置、


大きい窓を確保しながら耐震、断熱を実現し、


安心で快適な住まいを提供できるフレームⅡを


関西ハウジングは取り入れたいと思います。





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[2019/09/07 16:41 ] | 社長ブログ | コメント(0)
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